人生観の変わる旅、インド

人生観の変わる旅。インド、ガンジスにて

行きたいとかねがね思っていながらも治安への不安、そして旅費を考えて思いとどまってしまっている国「インド」。
インドに行った経験のある人から聞くと「ハマり過ぎて何度も行きたくなる、もしくはもう二度と行きたくなくなる」という両極端な意見。

しかしながら、あの生と死のすべてを受け入れているガンジスの眺めを見ていると人間とは本来どうあるべきなのか?という考えが浮かび、人生観そのものが大きく変わる人もいるとも聞いたので是非死ぬまでに一度は行ってみたいと思っているのです。

自然との共存に感動

今まで行った中で最高だった旅行先はインドネシアにある「アンボン」という島。
正直これといって何もない場所でしたが美しい海と山々に心癒されました。

ある村に「神聖なうなぎ」と呼ばれている巨大うなぎが住んでいるのですが、それを見に行った時にそこに住んでいる村の人々がいかに自然と生活を共にしているのかということが伝わってきて、その光景に感動したのを覚えています。
その時に感じたものはひょっとしたらインドでも同じように感じれるのではないか?とひそかに思ったりもしている訳です。

ゆったりとした旅の時間を満喫する

私が旅先には必ず持っていくもの、それは「文庫本」です。
もともとせかせかした旅は好きではないので日頃の忙しさを忘れて旅先の景色の中でゆったりとした気持ちで本を読む、これが自分にとって最高の旅の過ごし方だと思っているからです。

ゆったりとした旅の時間を読書

最高の旅先だったアンボンのビーチに座り、時の行くまま本を読んで過ごしたのが今でも懐かしく思い出されます

 

旅行大好きサイトマスターコメント

インド。ガンジスでは、かたや洗濯物や身体を洗うなど日常的な風景があるかと思えば、同じガンジスでもなくなった人を流すなど、本当に「生と死」をガンジスがすべて受け入れているような印象です。

人の人生観はそうやすやすと変わるものではないと思いますが、インド、ガンジスなら変えてくれそうな気がしますね。